ギャンブル依存症を撲滅するには?

 

独りで悩むのはやめよう

「ギャンブル依存症」という問題がある。
これは世界中どこの国でも共通にある問題で、国際的には「疾病」としても認められている。
具体的には「ギャンブリング障害」というものだ。

病的ギャンブリング(いわゆるギャンブル依存症)の実態と治療(PDF : 15.5KB)

当サイトでなぜこの問題を扱うのか?

それはスポーツベッティングを健全に楽しんで頂きたいからである。
いわゆる「ギャンブル依存症」という状態になってまでやるようなものではない。

実際のところ、そのような状態になると「スポーツ」を観戦すること自体も楽しめなくなってしまう。それでは本末転倒であるからだ。

私達は「スポーツベッティング」を広めたいがために、このサイトを運営している。
スポーツベッティングを通じて、今まで関心の無かった競技にも目を向けて欲しいし、今以上に好きになる可能性をも秘めていると考える。
そしてその行動はたくさんの楽しみや心の余裕を見出せるはずと確信している。

新しい発見、新しい経験というのは、生きていくためには少なからず必要なことであり、能動的・意欲的に日々の生活を充実させるためには、なくてはならない要素だと考えている。

そこで、もし「私は意識しないまま賭けをしてしまう」「なんでも賭けずにはいられない」など、自身で認識できる範囲からでも「少しおかしいかも」と感じたら、一度自身の考えや行動を見直していただきたい。
ひとりで解決できない場合には当サイトのコンタクトフォームより相談していただいても良いし、以下で紹介する団体やサービスで克服することをお勧めする。

 

Gamblers AnonymousGamblers Anonymous (ギャンブラーズアノニマス)
いわゆるギャンブル依存症から回復しようとする人のために協力をしていただける団体。世界中に存在するが、日本にもちゃんと設立されている。定期的にミーティングなども行なわれている。
海外にお住まいの方はこちらから。

@メンタルヘルス@メンタルヘルス
こちらは(株)studio C が手掛ける「心の病気」全般をカバーするコミュニティサイト。 無料各種診断や同じ悩みを持った仲間とコミュニケーションできる掲示板がジャンル別に設置されている。
ここでまず心を落ち着かせるというのもひとつの手だ。リンクは「パチンコ依存症診断チェック」のページ。ギャンブルもパチンコも「依存症」としての性質は似ているから、一度診断してみよう。

このように幾つかの方法を紹介してきたが、まず自分でコントロールできる範囲内でベットを楽しんで欲しい。気が付いたら「こんなのにベットしてたっけ?」などという事が出てくると注意。

いつもセルフコントロールを忘れないようにスポーツベッティングを楽しもう。
“Smart”(スマート/賢明)にベッティングする人間は少なからず小さな成功を重ねられるはずだ。
大きな成功を収めるためには、小さな成功を重ねるのみだということをお忘れなく。

Editor : kain (P4T.net team)

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