Bitcoin Sportsbook (ビットコイン・スポーツブック)のススメ

ビットコインベッティングのすすめ

“bitcoin”(ビットコイン)というものがある。仮想通貨だ。
一時は危険なものだという認識があったヒトも多かったが、2016年3月に日本でも政府が「貨幣」として認定をしてからというもの、急速に国内でも認知度が増すと同時にビットコインの価値も上がってきている。

我々P4T.net Teamでは昨年初夏のNetellerショックを感知した段階から、スポーツブックをビットコインで運用するのはどうなのかを研究してきた。
そして現段階では「今、一番有効な方法としてビットコイン・スポーツブックを薦められる」との見解に落ち着き、ここで発表させて頂こうと思う。

「ビットコイン・スポーツブック」とは?

読んで字の如く、ビットコインを使ってベットするオンライン・ブックメーカーを「ビットコイン・スポーツブック」という。
海外ではこのような言い方(“BTC Sportsbook”)で通常のスポーツブックと切り離して考えられている。
そのため、当サイトでも呼び方をこのまま利用することにした。
今後、通常のスポーツブックとは分けて取り扱う際に出てくることになると思うので覚えておいてほしい。
以下、“BTC Sportsbook”として記述する。(“BTC”はビットコインの通貨単位)
また、基本的な「ビットコイン」自体の説明についてはここで採り上げない。
あらゆるメディアやサイトにて説明されているので、そちらで学習して頂きたい。

まず、今までのスポーツブックと何が違うのか!?を説明する。

これまでは手元にある現金(キャッシュ)を、いったん「送金プロバイダ」(NetellerやecoPayzなど)へ預け、そこからブックメーカーへ入金していた。

この流れの中で、状況によりJPY(円)からUSD(ドル)やEUR(ユーロ)に為替変換する必要があった。
逆も然り。
資金を増やした後、手元に戻す際にも様々な規約に縛られ、手数料を取られながらも円へ戻す。
こういった繰り返しの中で、入出金時に必ずムダな手数料が掛かるということを「当り前なこと」としてやってきた。

手数料とはオサラバ。更に税対策も可能な仮想通貨。

今までの通貨を投げ捨て、ビットコインでブックメーカーを運用するとどうだろう。

まず「送金プロバイダ」が「仮想通貨取引所(Exchangs / ウォレットと兼任している場合が多い)」(Coincheck/コインチェック推奨)となるが、一般的にはJPY(円)からBTC(ビットコイン)に変換するだけなので、手数料もたいしたことが無い。手数料すら掛からないところもある。

そして、そのままビットコインを対応するブックメーカーへ移行させるだけだ。
(ユーザー環境によってはBTCウォレットから送信する場合も。これはそれぞれのビットコインを保有する環境によって変化する。)

一度流れを体験してみれば分かるが、凄く簡単でスピードも早い。

BTC Sportsbookでは通貨単位が”mBtc”(ミリビットコイン)となっているのが標準。
1BTC = 1000mBtc となる。
“mBtc”は1BTCの1000分の1というわけだ。

例えば 1BTCのレート(2017/04現在)が¥200,000(20万円)だとした場合、
“1mBtc” は¥200,000の1000分の1なので、”¥200″(200円)ということになる。

ベットする金額は小数点以下でもOKなので、”0.5mBtc”(100円)ということも可能。
例えば、下記で紹介する「SPORTSBET.io」では、最小ベット額が”0.1mBtc”(20円)に設定されている。
だから通常のブックメーカーよりも小額でベットすることが可能ということにもなる。

更に重要なことを説明しておこう。

現時点(2017/04)では、ビットコインのような「仮想通貨」に対しては非課税となっている。
BTCとして保有している段階では課税されないのだ。
(仮想通貨から円やUSDなどの一般通貨に変換された段階から課税対象となり、雑所得として扱われる)

これからは”本人確認”が不要になる

こちらも重要なことだ。
通常のブックメーカーでは、出金時に必ず「本人確認」という面倒な手続きが発生する。
ブックメーカーをひとつしか利用していないヒトは特に問題ないだろうが、いくつものブックメーカーを使い分けて利益を出すベッターの皆さんは何度となくこの「本人確認」に苦労してきていることだろう。

ビットコインを利用すれば、この「本人確認」は基本的に必要が無くなる。
何故なら、今までの一般通貨では保有者を「氏名」と「住所」で照合するため、個人を特定可能な書類や証明書を提出してブックメーカー側に承認してもらう必要があった。ブックメーカー側も適当なユーザーに出金処理して泣きを見たくないからだ。当然と言えば当然である。

しかし、ビットコインの場合には届け先として英数字の羅列を利用した”固有アドレス”がある。
ブックメーカーへの入金時にはブックメーカー側の固有アドレスへ送信することになるし、出金時には自分のウォレットの受入アドレスへ送ってもらうことになるだけ。
いちいち顔写真や住所など不要なのだ。
ブックメーカー側も個人情報を保管しなくて良いので楽になる。

このため、新しくブックメーカーを始める場合には手続きが直ぐに済むようになった。
※従来の一般通貨を基本に取り扱うブックメーカーでは本人確認がそのまま残されており、対応する必要がある。
また、Bitcoin専門ブックでも大きな額を一度に引出す場合にはKYC認証を求めてくる場合有。

ここだけは押さえておきたい BTC Sportsbook 3選

現在海外で人気があり、ビットコイン・スポーツブックとしてスタンダードになりつつある大手3箇所を挙げておこう。
この他にも多数のBTC Sportsbookが乱立し始めている。別途こちらのページでは当サイトで調査し終えたBTC Sportsbookをリスト化している。是非、参考にして頂きたい。
※”Bitcoin専門ブック”というのは通貨としてビットコインしか取り扱っていないスポーツブックのこと。

SPORTSBET SPORTSBET.io (スポーツベット・アイオー) Bitcoin専門ブック
Server Location : San Francisco-Oakland-San Jose
レスポンス : ★★★★★
使用感 : フラットデザインで見易く、分かりやすい配置のメニュー。
モバイルも非常にレスポンスが良く、In-Playでも問題無し。
一番のお勧めビットコインブック。
出金時にはKYC認証が必要。

CLOUDBET (クラウドベット) Bitcoin専門ブック
Server Location : San Francisco-Oakland-San Jose
レスポンス : ★★★★★
使用感 : SPORTSBETと比較しても遜色の無い優良ブック。
非常に見易く、ベットし易い。
多種多様な種目と言う意味ではこちらに軍配か?

Coinbet24.com Coinbet24.com (コインベットトゥーフォードットコム) BTCが基本通貨
Server Location : San Francisco-Oakland-San Jose
レスポンス : ★★★★
使用感 : “No.1 Sportsbook”を名乗るだけあって登録ユーザー数
の多いコインベット24。ブック上でやり取りする通貨はBTCに
限定されるが、入金は他のプロバイダでもOK。ecoPayz対応。

上記、ご覧になって勘の良いヒトなら気付くであろう。
そう、3箇所ともにサーバー設置場所がUSカリフォルニア州のサンノゼになっている。

これはどんな意味を持つのか?

サンノゼという街はシリコンバレーの中心都市である。IT企業の数々が集まるシリコンバレーでは、当然回線帯域も太く、簡単には落ちない通信環境が約束されていることと認識していい。
これは日本を始め、世界各国からのアクセス環境としても最適で、意外にもブックメーカー企業の多いマルタ島よりも通信環境は整っているという意味になる。
通信環境が良ければ、Liveベットなどリアルタイム性の重要なベットでもオッズの良い段階でベットが可能になるし、モバイルでも通常よりも反応が早くなる利点がある。

また、これもBTC Sportsbookならではの利点になるのだが、通常のスポーツブックの場合では各国や各州の制限によりベッティング自体出来ないことがある。特に北米エリアなどがそうだ。
だが、取り扱う通貨が”仮想通貨”ということもあり、今まで規制されていた場所や国からもBTC Sportsbookであれば利用できるようになっている。

事実、US・カナダユーザーを歓迎とするBTC Sportsbookも多々存在し、わんさかと今までベットの不可能だった北米圏ユーザーがBTC Sportsbookの各所へとなだれ込んでいる。
このようなことは規制の無い日本では特別関係の無いことと思われがちだが、ここでも鼻先の鋭い投資型ベッターであれば感付くことだろう。

そう、北米スポーツ(NFL/NBA/NHL/AHLなど)にユーザーが集まり盛況になれば、オッズが固まる(判断し易くなる)からだ。これをチャンスと見るか別にどうでもよいと感じるかは、ユーザー自身のセンスだ。

今後スタンダードになる可能性大。

こういったビットコインでスポーツブックをするということが、これから始めようとするユーザーにとって良い環境であることは間違いないし、これまで仮想通貨としてのビットコイントレードしか知らなかったヒトにとっても、別の増やし方があるという選択が可能になった。

いくつものメリットがある中で、現状ではレートの変動が激しいビットコインではあるが、ここのところ急激に落ち込むことは少なくなってきた様に感じる。

これからはBTC SportsbookでのBTC Bettingがスタンダードになっていくかもしれない。

最近の傾向ではビットコインだけでなく、“Ethereum”(イーサリアム)“DASH”(ダッシュ)などの別の仮想通貨も取り扱うスポーツブックも出てきている。

乗り遅れる前に一度体験してみてはいかがだろうか?

BTC Sportsbook で本格投資ベッティングを。>>> BTC Sportsbook がBetting環境を変える。

 

by hal (P4T.net team / EU betting division)

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